ブラシスクリプトを少し書きやすくしてみる。

キーワードを色分けすると、ブラシスクリプトが少し書きやすくなると思います。とりあえず、Mery用に設定ファイルを作ってみました。内容は、設定ファイルの「brushscript.msy」と、キーワード補完ファイルの「bs.txt」です。以下のリンクから、ダウンロードできます。

「brushscript_mery.zip」のダウンロード

設定方法としては、先に「bs.txt」を、Meryの「Ext」フォルダにコピーしておくといいかもしれません。その後、Meryを起動して、以下のとおりに設定します。

  • 「表示」メニューから、「編集モード」→「編集モードの設定」でダイアログを出す。
  • 「新規作成」ボタンを押して、適当に編集モードの名前を付ける。「Enter」キーを押して、「プロパティ」ボタンを押す。
  • さらにダイアログが出るので、下部の「インポート」ボタンを押す。解凍したmsyファイルを選択してインポート。
  • 「関連付け」のタブで、「追加」ボタンを押して、拡張子「bs」を入力して「Enter」キー。そして、「OK」ボタン、「閉じる」ボタンを押す。

適用例は、下の画像のとおりですが、色分けはかなり大ざっぱです。なので、細かいカスタマイズは、公式のwikiをご覧になったほうがいいと思います。ちなみに、キーワード補完は、「Ctrl+スペース」を押せば出てくるはずです。


最後に、これらのファイルを作成するにあたり、Lua 5.1 リファレンスマニュアルと、FireAlpaca ブラシスクリプト仕様書を参考にしました。何かしら問題がありましたら、申し訳ないです。




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