ブラシスクリプトの埋め尽くしを解消する一例。

今回は、ブラシスクリプトのデバッグについてです。デバッグ時に、最終的な確認として、ソフトウェアにブラシ登録して、試し書きします。ここまではいいのですが、私はその都度の確認で、前述のことを繰り返すので、同じようなブラシで埋め尽くされます。

このブラシ登録の重複を避けるために、最近はデバッグ用のスクリプトを生成して、そのスクリプトを登録しています。生成用のバッチは、以下の通りです。

@echo off
echo dofile([[%1]]) > "%~n1_debug.bs"

生成用のバッチは、ファイルパスから読み込んで実行するLuaスクリプトを吐くだけです。実際使う場合は、まずは内容をコピペして、batファイルとして保存してください。あとは保存したbatファイルに、デバッグしたいスクリプトをドラッグドロップするだけです。まあ、ファイルパスを渡せれば、何でもいいですが。

このスクリプトのメリットは、ファイルを移動させない限り、ある意味リアルタイムで更新された状態になるということです。手元にファイルを置いて変更できます。ショートカットのようなものでしょうかね。

ただし、絶対パスしか使えないので、ファイルを移動させた場合などは、その都度新しく作る必要があります。また、ある程度デバッグが終わったら、スクリプトは削除してください。私はそれすらさぼるので、この記事自体が意味ないかもしれないですが。

追記: 生成用のバッチは、半角スペースを含まないファイルパスしか使えません。

2018/02/12: バッチの内容を修正しました。">>"から、">"に。

コメント